第4回日本ボバース研究会学術大会 報告2014年07月26日(土)
2014年7月26、27日の2日間、大阪ベイタワーホテルにて第4回日本ボバース研究会学術大会が開催されました。テーマは「ボバース概念によるクリニカルリーズニング」であり、特別講演は、同テーマにて大槻利夫先生、「歩行運動と姿勢制御」で松山清治先生が講演されました。シンポジウムでは「食事におけるクリニカルリーズニング」をテーマに討議がなされました。一般演題では成人領域で6題、小児領域で5題の演題が発表され、大いに盛り上がりました。
(報告:大阪発達総合療育センター 田井宏治)
脳性麻痺児へのボバースアプローチ上級講習会 報告2014年05月26日(月)
2014年5月26日から30日まで森ノ宮病院にてロンドンからJean-Pierre Maes先生をお招きし、脳性麻痺児へのボバースアプローチ上級講習会が開催されました。日本、韓国、フィリピンから20名の受講生が集まり、ディスカッションを主とした充実した5日間を過ごしました。“Horse or Sheep” 脳性麻痺児のタイプ別に臨床像と治療の考え方を確認する中で、何度も繰り返された“誰が治療を展開しているのか”というJean-Pierre Maes先生の言葉が印象的で、自分の治療を見直す貴重な機会となりました。
(報告:大阪発達総合療育センター 福島 洋祐)
2014年度小児領域8週間講習会 報告2014年01月14日(火)
2014年度小児領域8週間講習会は1月14日から3月7日にかけて森ノ宮病院で開催され、コースリーダーは紀伊克昌先生でした。Bobath概念、Facilitation等、基礎を体系的に学ぶと共、脳性まひのタイプ別の講義・実技・デモンストレーションを通して、臨床で必要となる知識や技術をさらに深めることができた。グループ討論や少人数での治療実習も多く、紀伊先生をはじめ講師の方々、参加者と有意義な8週間を過ごすことが出来た。
(大阪発達総合療育センタ―リハビリテーション部 作業療法科 落合陽子)
特別上級講習会報告2013年05月25日(土)

この度、紀伊先生の特別のご厚意によって、ボバース講習会小児特別上級講習会が当センターのセラピスト20名に限定して、平成25年5月25日~29日の5日間にわたって開催されましたので報告いたします。
詳細はこちらのPDFをご覧ください。
2012年度ボバース小児上級講習会が開催される(東京)2012年12月22日(土)

2012年12月22日‐26日の5日間、東京の心身障害児総合医療療育センターで、ボバース小児上級講習会が「姿勢制御に対する発達促通」をテーマに紀伊克昌先生により開催されました。
詳細はこちらのPDFをご覧ください。
