アジア小児ボバース講習会講師会議

ボバースコース2015感想2015年09月28日(月)

 2015年9月28日~11月20日まで大阪発達総合療育センターで2015年度近代ボバース概念小児領域8週間講習会が開催されました。

 受講生は北は北海道南は奄美大島まで全国各地から集まりました。PT・OT・STはもちろんのこと医師の方も参加されていました。 講習会は、コースリーダーの紀伊克昌先生が監修され、ボバース概念の歴史から最新の知見を交えた考え方を講義して頂きました。

 実技はFacilitationA,B,Cを中心に行いました。自分の身体作りから始まり、各タイプ別の考え方を学びました。治療実習や問題解決では、担当の児に関し各専門職の意見を取り入れつつ、じっくり時間をかけてディスカッションすることで講義や実技の内容をより深く理解することが出来ました。 今回の講習会では、知識や技術を得ることが出来たのはもちろんのことですが、なにより各地で活躍されている仲間たちとの出会いという宝物を手に出来たことが嬉しかったです。

 本当に本当に充実した八週間でした。ありがとうございました。

ボバース概念小児領域8週間講習会が開催2015年01月19日(月)



2015年1月19日(月)から3月13日(金)まで、森之宮病院にてボバース概念小児領域8週間講習会が開催されました。

詳細はこちらのPDFをご覧ください。

紀伊克昌先生、書籍「正常発達第2版」を出版2014年10月21日(火)



紀伊克昌先生の監訳により、このたび書籍「正常発達第2版ー脳性まひの治療アイディア」が三輪書店より出版されました。 本書は、シニアインストラクターであるMr.Jung Sun Hong著の「Normal Development 2ed」の翻訳本である。胎児から生後12ヶ月の発達が簡潔にまとめられ、カラーのイラストも多数もりこまれている。第一版より実際の治療アイデイアがイラストとともに多数盛り込まれており非常に読み易い仕上がりとなっています。

2014年度ABPIA会議、韓国釜山で開催される2014年10月18日(土)



2014年度ABPIA会議が2014年10月18日(土)〜19日(日)に、仁済大学海雲台白病院(韓国・釜山)で開催されました。

詳細はこちらのPDFをご覧ください。

脳性まひ児療育関係職種対象講習会 報告2014年08月18日(月)

2014年8月18日から22日まで、大阪発達総合療育センターにて5日間にわたって脳性まひ児療育関係職種対象講習会が開催されました。 日々療育に携わる教員・保育士・ST・指導員の44名の受講生が青森から沖縄まで全国から集まり、「脳性まひ児の生活支援」をテーマに講義・実技・事例検討を通して体感していただきました。
受講生の「現場に帰ってから子ども達の見方が変わりそう」という最終日の言葉が、体感することを重視する講習会の成功を感じさせてくれました。
(報告:大阪発達総合療育センター 福島 洋祐)